- 白菜をおいしくうまみを引き出して長期保存
- さまざまな料理にアレンジできる
白菜の旬は冬、
たくさんある時に作っておきたい一品です。
白菜は、一日干すことによって旨味と栄養分を高めます。
また余分な水分も抜けるので、長期保存することができます。
我が家では、干し白菜を、炒めものやお味噌汁などそのまま調理にも使っていきます。
炒める時に余分な水分が出ないので、他の野菜の旨味も閉じ込めることができ、
味噌汁は、水っぽくならなくて、白菜の旨みをしっかり味わうことができます。
また、シャキシャキとした歯ごたえがしっかり残るので、食感をたのしむことができます。
もちろん、白菜を干して、白菜漬けにした後でもキムチや和え物、餃子など
たくさんのレシピになりますよ。
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野菜の旨味だけで作ったキムチ ベジタリアン、ビーガン、にんにく少なめ、辛さ控えめ
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簡単基本の白菜漬け
白菜3玉分
白菜………3個
海塩……………干したあとの白菜の重量の3%
A 昆布…………………少々
A 乾燥とうがらし………好みで
A柑橘の皮…………適量
基本の白菜漬けの作り方
step
1白菜の芯の部分に十字に切れ目を入れて4つに裂きます
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Point
小さければ、2つでも大丈夫
芯に十字に切り目を入れて裂きます
網の上で干します
step
2ざるに並べ、天気の良い日に外で半日干します。部屋の中でも大丈夫、日が当たるところに置いて下さい
step
3干した白菜の重量を計り、その重量の3%の塩を計る
step
4白菜の葉っぱの間に塩をふります。特に芯の部分は多めにふります
一日干した白菜、ちょっと萎びれました
芯のあたりを目がけて塩をふります
step
5タッパやコンテナなどにぎゅうぎゅうに並べて、落し蓋をし、重しを乗せて(ペットボトル、同じタッパを重ねるなど)一日から2日おきます。
step
6水分をぎゅっと絞って昆布、柑橘の皮、とうがらしを間にはさみ、落としラップをして寒い部屋に保存します。