- もちもち食感のピリ辛だんご
- 食物繊維がたっぷり
穴が空いたれんこん、日本では定番の野菜です。
食物繊維がたっぷり含まれて、
親、子、孫とつながっているれんこんは、子孫繁栄、
また、れんこんには、穴が空いていて、向こう側が見通すことができるので、将来の見通しが良いと、縁起の良いもののひとつです。
芽の出る部分が一番柔らかくて、酢の物に向きます。
親の部分は、硬いので、れんこん団子やレンコンハンバーグなどにすりおろしや刻みで
れんこんは、色が変わりやすいのですが、酢水につけると変色しにくく、シャキシャキとした食感を保つことができます。
酢水に漬けないと粘りのある、さくっとしてもちもちした食感になります。
シャキシャキしたれんこんは、お正月のお弁当箱に必ず入ります。
れんこんは、泥の中で育つので、空気が通るように穴があいています。
東京のお隣の県、茨城が産地で、良質のれんこんが手に入ります。
かわいい穴を活かしてお料理していきます。
お砂糖、五葷は不使用のお料理を作ります。
ピリ辛のタレを絡めたモチモチしたお餅のようなお団子です。
辛いのが苦手なら、みたらしタレに絡めてもおいしいですよ。
食物繊維が豊富な一品です。
里芋、れんこんの半分は困っくすりおろし、残りは大きめにすりおろすと食感が良いです
揚げただんごにタレを絡めます。
キムチ餃子
餃子約30個分
里芋………1個
れんこん………1節
もち粉………大さじ1
醤油………大さじ1/2
揚げ油………適量
【ピリ辛ソースの材料】
コチュジャン………大さじ1
ごま油………少々
白胡椒………少々
醤油………小さじ1
甘酒………大さじ1/2
しょうが………少々
【れんこんレシピ】れんこんのピリ辛だんごの作り方
step
1
.れんこんは、皮付きですりおろします。
キメの粗いところでレンコンの半分、細かいものでれんこんの半分をすりおろします
里芋は細かいものですりおろします。
*フードプロセッサーにかけても大丈夫です。その場合、一部をあら目にすると食感を楽しめます
step
2
醤油、もち粉、をよく混ぜて、丸く整形し、170℃の油で揚げます
step
3
タレをの材料をよく混ぜます。
step
4
揚げた団子を熱いうちにタレにからめます。