目次
【目次】
ロー・ヴィーガンダイエットとは
ローヴィーガン・ダイエットで食べていいもの
ロー・ヴィーガン・ダイエットで避けるもの
ロー・ヴィーガン・ダイエットのメリット
ロー・ヴィーガン・ダイエットのデメリットとリスク
ロー・ヴィーガン・ダイエットのレシピサイト
【タイトルタグ】
ロー・ヴィーガンダイエットとは
ロー・ダイエットは、加熱して調理したものよりも生のもの、
または低温で調理したもののほうが栄養価が高いという考えから
食べ物を加熱しない、生の状態で摂取する食事法です。
ロー・ヴィーガン・ダイエットは、さらに動物性のものを省いた食事法で、
テニス選手のヴィーナス・ウィリアムズが実践したことがあり、かなりハードなダイエットだったと言われています”①
それでもロー・ヴィーガン・ダイエットはレシピサイトでも人気のカテゴリーで、
色とりどりのスムージーやカラフルにかっとした野菜やフルーツが中心だからでしょうか、
インスタでダイエットに成功したインフルエンサーも大人気です。
このダイエット法は、新しい考え方のように思われますが、
19世紀なかばにはすでにロー・ダイエットという考え方が提唱されていました。
※今回、ダイエットと表記していますが、日本語で言うダイエット=痩せるための食事法の意味合いというよりは、
ライフスタイルとしての食事法としてダイエットと言う言葉を使っています。
ローフードは、加熱調理したものよりも栄養価が高い

ローヴィーガン・ダイエットで食べていいもの
生か低温調理したものというと、野菜やフルーツが頭に思い浮かびますが、
他にも非加熱のナッツミルク、
発酵食品
ビーンスプラウト(もやしやカイワレなどのような)
も含むので、思ったよりも種類は豊かそうです。またローピッザなるものも検索するとレシピで出てきたりします。
ロー・ヴィーガン・ダイエットで食べていいもの
- フレッシュフルーツ、野菜
- ドライフルーツ
- 乾燥野菜、フルーツ
- 豆類(スプラウトや浸したもの)
- 生ナッツ系ミルク
- 生ナッツのペースト
- コールドプレスオイル
- 発酵食品(キムチ、ザワークラウトなど)
プロテインソースは、ナッツミルク、ナッツペースト、アヴォカド、豆類から摂取します

ロー・ヴィーガン・ダイエットで避けるもの
ロー・ヴィーガン・ダイエットで避けるべきものは
ロー・ヴィーガン・ダイエットで避けるもの
- ローストしたナッツ類、シード類
- 加熱して絞った油
- 塩
- 精製された砂糖や粉
- 殺菌加熱したジュース
- コーヒー、紅茶
- アルコール類
- 加工品やスナック
ロー・ヴィーガン・ダイエットのメリット
step
1体重を減らす
ある調査では、3年半ロー・ヴィーガン・ダイエットを続けて10−12kg痩せ、BMI値(Body Mass Index)
が下がったという調査があり、体の脂肪の量が減る可能性がある
step
1消化が良くなる
難溶性、溶性繊維が含まれる食品が多いため、腸内の善玉菌を増やす、腸内をきれいにするため、腸内の炎症が減り、便秘が治るなどのメリットもあると言われています
ロー・ヴィーガン・ダイエットのデメリットとリスク
ロー・ヴィーガン・ダイエットはリスクも高いと言われる理由はなぜでしょうか。
step
1ビタミンB12欠乏症
ヴィーガンで摂取しにくいビタミンB12ですが、ロー・ヴィーガンでも不足しがちです。
B12が不足すると、貧血や神経にダメージを与えるほか、骨の健康にも影響します。
心臓病にもなりやすくなります。
step
1カルシウム、ビタミンD、プロテインの不足
カルシウム不足は骨に、
プロテイン不足は筋肉に影響します。
step
1歯の減衰と酸蝕症
フルーツを摂取するため、フルーツの酸により、歯のエナメルにダメージを与えるリスクがあります
step
1妊娠しにくくなる
健康リスクも大きいため、実践するなら栄養素の知識が必要です
ロー・ヴィーガン・ダイエットのレシピサイト
ジュースやスムージーなど、アメリカで大人気のローヴィーガンインフルエンサー
https://www.instagram.com/ullenka_/
ロー・ヴィーガン・ピッザのレシピサイト
生地はドライにして作ります。
引用
①https://www.insider.com/venus-williams-raw-vegan-diet-what-she-eats-now-2019-10