家族や友達、パートナー、
ヴィーガンのことをもっと知ってほしい
一緒にヴィーガン始められたらいいな
なかなかヴィーガンだってことを言えない
ヴィーガンって言ったら差別されそう。
そんな悩みを抱えて、なかなかカミングアウトできない方が多いし、家族やパートナーの理解をなかなか得ることができない。
という方が多いですよね。
また、理解を得られなくて、思うようにヴィーガン生活に移行できないという方も多いと感じます。
では、どうすれば心地よくヴィーガン生活を楽しめるか、そんなコツをまとめました。
仕事仲間や友達とヴィーガン生活を楽しむには
お互いにリスペクトするのが、うまくヴィーガンを続けるコツです。
もちろん、理解しあえるのが一番良いのですが、
世の中色んな人がいるって気楽に考えたほうが良いと思います。
なぜヴィーガンになったか
- 動物を工業的に生産するもののような扱いをしたくないから。
- 動物の命を人間の都合のために奪いたくないから。
- 家畜を飼うために森を伐採したくないから。
- 環境問題に直面して。
そういう意味で、生きる上で方法を選択をしているという意味では
環境意識の高い、こだわりの生き方ともいえます。
でも肉や魚を食べるという行為は、人類の歴史の中で狩猟の時代から続いていることですし、肉や魚を食べるからといっても、引くとか、だから友達になれないというのはちょっと過剰な反応のように思うのです。
もちろん、ヴィーガンや環境問題を真摯に受け止めてみんなでヴィーガンになれるのならば良いですけれど。
そして、人は、押し付けられたらさらに嫌だという感情を持つこともあると思います。
赤い服が好きな人に、青い服がいいよ、買ったほうがいいよ、って言っているようなもの、
しかも、ヴィーガンにアレルギー反応起こす人をよく見かけるので、
そんな人にヴィーガン主張したら、さらに反発するのは目にみえますよね。
押し付けない、誘わない。
でも、興味を持って聞いてくる人がいたら、ちゃんと説明できることが議論の始まりなんだと思います。
そして同じヴィジョンを共有できるようにする。
どの部分が共有できないのか、できるのかを話す事ができるのは、第二段回め。
でもこれが大切な家族だったら?家族とヴィーガン生活するには
家族だったらお互いに理解しあいたいですよね。
家族には、自分の考えを伝えて行くことが大切に思います。
そして徐々に相互理解をしていくことがうまくいくコツ。
いきなりお肉や魚、乳製品をゼロにするのは難しいけれど、
家族でノーミートDayを作るとか、
乳製品の一部を植物ミルクにしてみるとか、
おいしいヴィーガン新商品やレシピを探して好みを見つけていくとか、
一部を変えていくだけでも大きな一歩に感じます。
また、家族の場合は、リスペクトに加えてサポートが必要になります。
ヴィーガンのあなたに対してのサポートも必要ですが、
ヴィーガンではないパートナーや子どもたちに対してのサポート、相互方向のサポートが必要です。
育ち盛りの子どもたちがボリュームのあるタンパク質を求めるのはごく自然なこと。
食べ物の楽しみを作りながら、ヴィーガンを取り入れて行くのがおすすめです。
1週間、みんなでヴィーガンチャレンジしてみるのもおすすめ。ちょっとゲーム感覚でやってみては?
7Days vegan challenge、こちらのサイトでは、エントリーすることができ、他の方と体験を共有できます。
お盆やお彼岸は、もともと動物性の食べ物を控える伝統がありますよね。
和食だったら、
天ぷらやぼたもち、お団子、自然にヴィーガン食が再現できます。
お付き合い、お肉を断ったらしらけない?
同僚や上司との飲み会、食事会、みんなで食事する機会、
肉、魚や乳製品もなかなか避けにくいもの。
食事先のレストランやホテルに問い合わせてみると、対応してくれるチャンスがあります。
私も飲食で長く働いているのですが、
基本的にリクエストには対応してきました。
いつものメニューにはないのですが、
あらかじめ予約してくれるのであれば、90%位の割合くらいで対応してきましたよ。
いきなりだと材料が揃わない、間に合わないなど難しいことも多いのですが、
予約で来られたお客様には、なるべく対応するという店が多いと思います。
コンタミを避けるほどの対応までは難しいですが、料理はたいてい対応してくれると思います。
また、リクエストによって料理人がヴィーガンを考えるきっかけにもなるもの。
お客様に育てられることが多いんですよ。
幹事さん通してお店に問い合わせる価値はありますよ。